<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

水出しコーヒー、ラバッツァ テスティング

番頭です。

小若とは、微妙なところで、気が合います。
だから、小若が来るときは、用心して大事なものは、
隠します。

小母とは、微妙なところで間合いができるので、
かえって安心。
そんな二人でも、気が合うところを探せば、コーヒーです。
二人とも、ラバッツアのコーヒーが好きです。

ところが、ハンドドリップでうまく入れられません。

そこで、細かなラバッツアは水出しに合うようなので、早速試してみました。


小母、普通のコーヒーをハンドドリップでいれて、冷ましたほうが
おいしいというではないですか。

そこで、所長も参加。テステイング。
「おいしいよ。」のひとこと。

3人かわるがわるテスティング、というよりは、
「おかわり」している感じ。
なんだかわからないうちに、空になってしまいました。

いいお休みでした。

小若、レアは苦手のようです。

番頭です。





久振りに小若たちがきました。
長靴はいて、リュック背負って、網持って、虫かご・・・
このいでたちで新幹線。
ご苦労様。
なんでもセミをとるそうです。

意気込みは買います。

小若がセミを捕まえる・・・出来るとは思えません。

裏庭には、セミのぬけがらしかありません。
レアのセミ見つけに、近所の公園に行ったようです。

帰ってまいりました。
虫かごに、なんと「セミの抜け殻コレクション」。

本人それでも、ご満悦。





楠のリアルな生き物みて、大騒ぎ。
レアは苦手のようです。

なんとかなるものです。

番頭です。

エスプレッソではないですが、毎朝ハンドドリップで
2人のコーヒー、入れています。

決まった銘柄はありますが、買い置きしても
不足の事態が起こります。
知りもしないのに、間に合わせな的な銘柄買ったり。

買い置きしてても、安さに目がくらんで買ったり。

性懲りなく2度3度・・・

そんなこんなでいい加減な目にあっているコーヒーが
冷凍庫で仮眠中。

救い主は、「水出しコーヒー」。

意外、いけます。

雑味が消えてる。ストレートで。

調子に乗って、「水出し紅茶」も。

世の中、なんとかなるもんです。

ristorante NAKAMOTO

番頭です。


先日、所長の姉より来阪するので、
「ご馳走してあげます」連絡はいりました。
姉ご自慢のイタリアンです。

すっとんで行きました。

場所は、木津、ristorante  NAKAMOTOです。

懐石イタリアンという感じです。
番頭の近所には、残念ながら、
対抗馬が思い浮かびあがりません。

ナカモトシェフ、料理しながら給仕。
お料理の説明も。

木津でとれる野菜を大事にし、創作しすぎないところと、
きめ細かな創作のすりあわせが素敵。

「おかわり」ほしかった。

いずれ、ミシュランでしょう。


所長も7プレートのうち、3プレートまで、
写真を撮影してくれました。


ガミさん登場も・・・

番頭です。

HPもいよいよ、所長関係と、ガミさんに詳細整理を残すところ。

写真を多様したいのですが、整理がイマイチ。
ここも「整理整頓か」と、粒訳。

苦しい時のガミさん頼み。

雨戸がある所を旅します。スイス 所長撮影

番頭、「ご希望が・・・」
ガミさん、「ハイハ~イ」

あっという間にスクリーン上に、写真一覧表。

感激いたしました。

ヨーシがんばるぞ。
これさえあれば。

マウスが壊れました。
緊急用マウス、重い。


なんか変・・・モッコクの花とハチ、ぶんぶん聞こえない。

番頭です。

昨日ハチさんのことを書き終えてから、
「なんか変」。

所長も「なんか変」。

所長のブログ廻日録(かいじつろく)によると、2013年7月5日
「ハチぶんぶん」の記述があります。
所長のブログでは、蔦の実となっています。
この際、それは目をツムる。


昨日の番頭ブログの写真をみても、
落下した花とグリーン色のガクと香りが少なすぎます。

瓦の左端にある緑がガクです。
これからと思っていました。

窓から下をみても、地面を覆い隠すように
緑のガクが少なすぎます。

今年はサボテンの花が満開だったけど・・・

ハチぶんぶん、どこに行ったのでしょう。
なにも去年とかわっていないのに・・・


モッコクの花とハチぶんぶん

番頭です。


木香バラの季節も去り、今年はサボテンの花が次から次と咲いてくれる。
ありがたいことです。

裏庭にでるとこの時期、「甘い香り」、「ハチ」、「白いかわいい小花」
なんとモッコクの花でした。

実(み)は知っていましたが、モッコクの花がこんなにかわいいとは。

このモッコク、植木屋さんより、高すぎるから剪定を熱望されます。
オールドシーダ・バーンの裏庭だったので、モッコク、アオキ、くすのき等は、
枝をはらうぐらいで、剪定をしていません。

お陰様で、真夏でもこのあたりから風がいい感じで入ってきます。

さて、この花めがけて、大群のハチぶんぶんがきます。

早朝より、作業、いつとはなしに作業終了。
次の日も次の日も。

驚くほど、ルーティンワークがしっかりしています。
何しろ、モッコクのあたりが黒くなり、
羽音が聞こえてくるぐらいですから。

先住ハチさんに刺されたことがないのは、運がいいんでしょうか。
先住ハチさんが来るから、モッコクの花も毎年咲くんでしょうね。