<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

セミさん、お泊りと一休み。

番頭です。

小若がレアもの、苦手と思っていたら、
とってきたメダカを触っているようです。

来年は、もう少し大きなレアもの、触れることできると
いいな。

こちらでは、昨晩土間に干していたシーツにセミさんが、お泊り。

(多分)別のセミさんが、
今朝渡り廊下に、ひっくり返っていました。


セミさんがひっくりかえっていたら、取り上げて、息をかけてやり、
「飛んで行け!」と飛ばしてあげると、飛んでいくそうです。

いきなり、飛ばすのも・・・自信がないし、

ここに休みに来たんだから、、ヤモリさんの時と同じに。

今度は、所長の母親が、「この木はきらないでね。」と言った
楠に。

水分補給。

そばにいたアヤちゃん、眠いのか興味なし。

今年の夏も、終わりかなぁ。


台ふきんの品位

番頭です。

「台ふきん」です。
愛用だった台ふきん
番頭が通常お料理をしていた時は、写真のふきんを日に何回も
取り換え、台ふきん専用のバケツまで用意して、漂白剤を入れ、一日おきに、それだけを洗濯機で洗っていました。
家族が少なくなるにつれて、洗濯機で洗うほど、台ふきんの数がないのです。
バケツの中もヌルヌルになって、バケツと台ふきのコラボがとんでもないことになっていました。
といって、今更、手で洗うのも面倒。

小母の家では、台ふきんはありません。
使い捨てのペーパーです。
番頭、unbelievable!

無印業務用キッチンダスター
一ちゃんもcdabarnに帰ってきたとき、料理はしてくれますが、
台ふきんは見ぬふりしています。
二人のうち、どちらかが、つまんでいましたよ。

所長も、知らん顔。テーブルふくのは番頭だけ(だと思います。)

番頭、考えました。

無印の業務用キッチンダスターを使うことにしました。
一ちゃん、小母が帰ってくるときは新品を出すことにしました。

それでも、抵抗があるようです。小母、「な~んだ。使いすてでないの。」
そういう番頭も所長の家「オールドシーダ・バーン」の台ふきんには触りませんでした。
実家では、父が生きていたときは、雑巾まできれいでしたよ。
父が亡くなってからも、台ふきんは、まだきれいですよ。
洗い方が違うんです。
新たな使い捨てペーパー

新たな品をさがしました。使い捨てにしようか。

とりあえず、彼らが帰ってきたときだけ、
使い捨てペーパーにします。
台ふきんをつまむ姿みると、ほんとにがっかりします。

無印のキッチンダスターだって、なじんでくると愛着がわいてきます。乾きだって早いし。すぐには捨てられません。
使い古しは、雑巾にして使っていますよ。

 仕事の書類の「紙」が、台ふきんになって、自然消滅したら、めでたし!めでたし!・・・なのに!

冷蔵庫の中と保存容器

番頭です。

所長と番猫アヤちゃん、時々小若等、そして一ちゃん。
こんな生活しています。

普段の夕食は、所長が料理します。(片づけは、番頭がしますが。)
家事カウンターの一番使いやすいところに、保存容器を
所長料理担当
所長料理担当
整理しています。
気がついたんですが、ここの変動がないんです。
保存容器だけでなく、ラップやジップロックも微動だにしません。







ところが「時々小若等」が参りますと、番頭が料理します。
とたんに保存容器が減少します。(ここ以外にも保存容器は整理しています。)

ラップなんかも使います。
番頭料理担当
番頭料理担当
冷蔵庫が華やかになっています。
でも、引き出しがさびしくなります。

お料理担当者によって、保存容器等も使い勝手が違ってくるんですね。

やはりキッチンは争いごとの火だねかもしれません。



所長と共通して使うものは、ブルーのふたの保存容器、銅鍋ぐらいでしょうか。

まな板も包丁も違います。菜箸も違います。置き場所も違う時があります。(火だねです。)

羽ばたきが回復するまで、
所長、番頭、一ちゃん(料理します。)、小母のキッチン豆辞典(仮称)検証していきます。

災害は確かに忘れたころに!小若台風

番頭です。

以前ブログに日常生活は「仕事と食事とジム」の
繰り返しなんて言ってました。
お盆前で、工事の段取り変更に追われ、
小若の存在、すっかり忘れていました。

いたずらするときは、決まって、「お手伝い」。

ちょっとおとなしいなぁと思っていたら、ジョウロで床の上に水まき。
番頭が大事にしている、オーストリッチのハタキをホウキがわりに、水を散らしている。それもお掃除?
オーストリッチのハタキ、見るもいたわしい姿に。
「cdabarnの掃除道具」シリーズ展開する予定を延期、
回復待つばかり。

香取線香を消すという「お手伝い」で、香取線香冠水。

次は、庭で、長年使っている柄がゆるいヒシャクで水まき。
柄から離れないように、水をまくのを、ひそかに楽しんでいたのに。
ヒシャクの頭が、写真のオーナメントに、はまってしまいました。

 小母が、さすがに、驚き、とろうとしましたが、
どうしてもとれず、KURE5-56の油を注入。ひしゃくの頭、
救助。

番猫アヤちゃんは逃げまどい、机の下に。

見かねた所長が、曇り空にもかかわらず、プールに。

災害は確かに忘れたころにきます。

裸足にまさるものなし!

番頭です。



 
早速、ストレッチクラブでの5本指靴(vibram five fingers)をはいてみました。
ボールを持って、背伸びをしたりするときの安定感は、とてもいいです。

クラブの中でも、ちょっと視線を感じたぐらいで、スルー。
みなさん、ご自分の持ち物にはそれなりに、それ以上に気を使っていますから。


この靴、よくよく見ると靴の中に、指の仕切りがあります。
2007年12月所長撮影 アルザス地方
だから、脱いだ時の解放感と杉の厚板が、足の裏に触れた時の喜びは、なかなかのものです。
裸足にまさるものはありません。

「なるほど、わたしは、今、足の指を矯正しているんだなぁ。」
確かに矯正は大事です。でも杉の厚板にはかないません。今年は、「小屋裏」の再認識、そして、「杉の厚板」の再認識。次は、なんの再認識だろう。

予告 「ゴジラ、ストレッチクラブ デビュー!」

番頭です。

5本指靴(vibram five fingers)届きました。

ネットで、見たときより、違和感ありませんでした。

早速履いてみました。5本指
それぞれにいれるのは、ちょっと
大変です。

なるほど、忍者のように小走りも
簡単にできそうです。

 案山子(かかし)さんにもなれました。

ちょっと、ゴジラの足みたいです。


踵(かかと)と土ふまずのフィット感が今までの靴と違います。




番頭の足指、いつもグー状態でした。履いてから数時間でパーになりました。
手術をしようか。専門の整体師さんにみていただこうか、悩みました。
自分の悩みは、意外とどなたかが考えてくれているんですね。


ほとんど、Cdabarn(シーダ・バーン)にいますので、お風呂と寝るとき以外は、履きます。

5本指靴(vibram five fingers)で外出すると、地面からいろいろ伝わってきて楽しいらしいようです。
ストレッチクラブでのデビューは早いでしょう・・・ね。

ゴジラ、ストレッチクラブ、デビュー!
衝撃の一夜!





冷蔵庫の中 野菜庫

次は野菜庫です。



左奥にニンニクと生姜がありますね。
右の黒っぽいものはナスです。
手前の黒っぽいものは、キクラゲです。

タンポポさんからいただきました。
ご自分たちで、シイタケ等も作って販売しています。
シイタケもおいしかったです。
きれいなキクラゲです。
炒めるとパチパチはねます。当たり前ですが。
使っていない保存容器を区分けに使っています。

野菜も充実している時です。
手前の黒いものが、コーヒー、紅茶の水出し、
そしてほうじ茶。このポットはハリオでしたか。
こちらも便利しています。暑さがおさまると、、
こぶ、厚切り削り節、乾燥シイタケ、煮干し等、
水出しだしを作ります。削り節もかつお箱もありますが、
番猫アヤちゃんが異様に興奮するので控えています。
確か冷凍庫に鰹節が何年も熟睡しています。

 ビールにうつつを抜かして、
奥のほうにワインが転がっていました。
常温のワインより、冷えているワインが好きなもんで。
ワインクーラーなんてそろえたら、仕事になりませんね。
自宅で仕事をしているので、ここらあたりは戒めています。

要するに単純な毎日を送っています。
仕事と食事とジムの繰り返しです。

ここまできたら、冷凍室までいきます。
この冷蔵庫(東芝501L)、冷凍室が2個あります。
まず、小さい方、100円引きのジャコが2つ。神戸菊水のハンバーグ、手前の緑色の保存容器には、ダシが入っていました。今日いただきます。保冷材なんかもありました。

下段の冷凍室は、コーヒー豆、ナッツ類、手前のはマカデミアナッツです。お肉、メイタガレイもありました。こちらも今日いただきます。そして粉もん、子供たちが戻ってきたときのお米。
コーヒー豆は、お客様用に成城石井の「エメラルドマウンテン」を。
家人には、イロイロ試行錯誤。黄色い保存容器は、前のブログで紹介しましたペコペコの保存容器です。
以上が夏バージョンです。冬は大量のブリカマだらけになります。