<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

小若に春休みなし

卒園しても新幹線のリュックは、離さない!
番頭です。

小若めでたく、卒園。
さて小学校入学までを、どう過ごすか。

小若、先手をとって、自分の部屋をあたえられても、ダイニングでも「勉強しない」宣言。
すでにIKEAのかわいい机と、本箱、ランドセル、ピアニカだってそろっているのに・・・

困った時は手助けに行くと、言ったものの、小若と毎日は・・・

そんなわけで、小母、小若が卒園するや否や、勉強やお稽古付きの「学童保育」に放り込む。
ここは、学校が終わってから、バス乗って、トロリーバスのようなかわいい電車に乗っていく。
朝は4両、昼は2両編成。勿論各駅停車。

小母、学校が始まるまでに、番頭に、小若を独り立ちするミッションを。
きれいにIKEAでまとまってんですが・・・
有無を言わさず。こちらが質問しても「大丈夫~よ。」

とりあえず、ガミさんに小母の家でも仕事ができるように、パソコンを設定してもらう。
買い物をしている時間なし。所長、腕をふるって買い物と料理。
そして、宅配の手続き。結構大変らしい。

掃除は、ルンバ君。よく働いてくれます。

小若+番頭で、7時45分ぐらい出発→学童保育所に8時30分ぐらい到着→
帰宅、仕事→夕食の用意→合間に昼食とピラテス→ルンバ君お掃除→洗濯物を取り込む
→駅まで徒歩30分健康のため歩く→かわいい電車に乗る→お迎え→帰途、小若デパートで遊ぶ→
18時半、漸く帰宅!残業です。

小若、とにかく「元気」印!






営業マンの謝り方と手際の良さ

番頭です。
小若の住んでいるマンションは、おもに関東地方からの転勤族が多いです。
7時過ぎに、朝刊をとりに行くと、小学生の集団登校グループ。

地元は工場が多いので、営業マンといえども、7時過ぎには
自宅を出るようです。そして、子供たちも。

うつむき加減の子供を連れた営業マンとおぼしきお父さん、
ネクタイ+スーツ+コートのイデタチ。片手に書類カバン、
もう片方の手はポケットに。

集団の小学生達を、見るなり、まずは、
「おはよう。」
「こいつ(うつむき加減のわが子)おくれちゃって・・・ごめんねぇ。」

そして、集団に近付くとポケットから手をだして、小学生たちにきちんとご挨拶。
「お世話になります。」

営業マンとおぼしきお父さん、集団の子供たちが、反応する前に、
うまく、「こいつ」を集団の中に、入れ込みました。



可愛すぎるよ・・・小若

小若の家に遊びに行った。
何やかやで、思ったより時間が経過してしまった。小母に、「小若の顔見たら、帰るワ。」と話したところ、小若、顔をおおっている。

番頭、「どうしたの・・・」、小若「・・・」

小母説明、「ばーばが小若の顔見たら、帰ると言ったので、小若が顔を見られないように、顔を隠しているの。」


前掛け、エプロン作り

 断舎利の一環でお気に入りの布も・・・
ちょっとわかりにくいですが、薄緑と薄茶色の
布に羊のしっぽのプリントをポケットにして
前掛けに。生地がちょっとへたっているので、
ウエストに接着芯を貼りました。
まだまだ作り続けています。順次upします。

アトリエ・・・雰囲気でてきました。


アトリエです。

ソファーが擦り切れているので、
白いカバーを。オールドマンズテーラーさんのリネンのユニオンジャック。
お馴染の絨毯敷いて、冬将軍に備えるばかり。
絨毯も擦り切れています。
捨てられません。何でもかんでも断舎利しているわけではないんです。

お陰さまで、この部屋、雰囲気でてきました。

冬、楽しみです。

今日からおしゃれさん


アトリエ、ペリカンのインクボトル

ご近所のキンモクセイの香りがします。
HPにも、うたっているようにそろそろ「香りのおしゃれ」かなぁと。

柔軟材でも、アロマでもきつい香りが苦手なので、後手に回りました。

雑貨屋さんで相談したら、「小分けにされたら、いかがですか。」と。

なるほど、かわいいボトルに「小分け」。

イギリス生まれの「クラッシクローズ」、なかなかです。
脱衣室、モンブランのインクボトル













1階ゲストトイレ、古いインクボトル




ランドリーコーナー、洋酒のミニチュアボトル

秋分。ラグビーが南アに勝った。

番頭です。

迷わず来てね。
秋分。
日本のラグビーが南アに勝った。

どのくらい前だったか。実家のお墓近くのお墓に、
灯篭代わりか、
新しい石のラグビーボールが。
墓誌をみると、新しい戒名、死亡年月・・・そして、「19歳」。

あの子も大喜びしているだろなぁ。