<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

あえなく、撃沈

番頭です。


早速、ガイシ大きい方の注文をいただきました。
ありがとうございます。

番頭つづりも貢献しているようです。

とはいうものの、
このご依頼主さま、改装のご依頼ですので、
以前の小道具さんたちと折り合いを
つけていかなければなりません。

しかし所長、何かとシーダ・バーンの小道具の
売り込みに走ります。

所長の端材分類、小道具たちへの愛情は
なみなみならぬ情熱を感じます。
頭がさがります。

ですが、番頭、傍に居る時は、「他人のふり」、
「聞こえないふり」、もしくは「仕事をしているふり」をしてます。
見かねて、「相槌をする」こともございますが。


所長、崖っぷちまで行かれるのがお好きなようで。
もしくは、土俵ぎわまで、攻め込むとか。
番頭、巻き込まれること、しばしば。


「この真鍮の握りだま、いいですよ。
経年変化で、真鍮の色が落ち着きます。勿論、純正です。」
「この握りだまの写真をみただけで、設計の依頼がありました。」


ご依頼主様、「センセ、わて、真鍮アレルギーでおまス。」


所長、「・・・・・」

ガイシ大きい方・・・トウザイES-250 E 陶器製

番頭です。

所長より、「あすの現場にガイシ、用意して。
大きい方、2個ね。」

番頭、大きいガイシ、2個確認。

いつものことながら、
傍にありました小さい方の箱が気になり始めました。
いつもあるのに。

箱の大きさ、厚み、好みです。
中をあけると、

小さいガイシ。
トウザイES-250 E17 陶器製


箱には特に品番も表記されていません。
何かの箱の代用なのでしょうか。


いえいえ、きちんとしたこの佇まい。

このガイシ、「検品済み」ですよと
言っているようです。

※手漉き和紙の壁を、照らすお手伝いをしているのは、
 碍子(ガイシ)大きい方です。

分類方法

番頭です。


季節柄、薪ストーブの掃除をしていたら、
ガサゴソ。

波型金物が、10本でてきた。

だれだ。
こんな金物をいれるのは・・・

所長、「誤解です。入れていません。足場板の残骸でしょ。」

番頭、「残骸はすすけた金物ですよ。」

所長、現場の廃材が好物。
拾い集めては、分類し、乾燥というのか、熟成させている。


所長、「あーこれねぇ。足場板のそり止めですよ。足場板に
    密着しているもんで。燃えカスです。」

番頭、「こまるんですが。」

所長、「来期からは、別の分類方法を考えます。」

※ この分類方法を、まねしないでください。

分離発注

番頭です。

突然、硬い話で恐縮いたします。
シーダバーンでは、建物を建てるとき、各職方の協力を得、試算、決算の可視化を
し、分離発注をしています。

実は、これと似たことを、30代とおぼしき若い女性が実践しているんですよ。


番頭、ストレッチクラブに通っています。
そこで、若い女性同士が、
「ヘアカット談義」をしていました。


ストレッチクラブ現場より、番頭がご報告いたします。

・髪の毛は、基本的にアップができる長さ。
・ヘアダイは基本的に忙しいので、しない。
 気が付かないうちに、プリンちゃんになっている。
・この長さだと、値段の割りにデザインの優劣がつきにくい。
・「美容院」には、年に何回かあるイベントに併せて、行く。
・イベントない年は、年末に。
・だから、1年に1回のときもある。
・前髪辺りが気になるときは、「¥1,000カット」で。

驚きです。
所長が愛用している「¥1,000-カット」を
若い女性も使っているんです。

しかも、「分離発注」で。


ちなみに所長は、全体カットです。
分離発注なんて、もったいない。

この話をすると、
所長、にわかに勝ち誇ったように、「ドヤ顔」に。

番頭、まだまだ、甘い・・・です。

おすそ分け

番頭です。

シーダ・バーンの前を掃いていたら、
木苺が生っていました。


これから熟すもの、すでに熟しているもの、
すでに、番頭にことわりなく、
いただきおわっているもの、イロイロ。

この木苺、元をたどれば、
とりさんが、運んできたもの・・・

番頭、とりさんにおすそ分けしたつもり。

とりさん、番頭におすそ分けしてくれていたんだ。



おひとり様twitter

番頭です。

よろず屋商店からの戦利品イナエースに、目を細めていると、
所長の携帯がにわかになります。


よろず屋商店社長、
「所長さん、先生ノートお忘れです。」

所長、
「至急、送り返してください。」

番頭、間髪入れず、twitter.

「請求書、同封される❢」




律義もの

番頭です。

「国産」もいいものです。

シーダ・バーンの前庭に
毎年、2個、レモンがなります。

生り物好きの番頭には、
毎朝見るのが、楽しみです。

そろそろ、切る時期かなぁとも思いますが。

スーパーで売っているより、二回りも三回りも
ちいさいですが。

空を木香バラに覆われ、
その上、鉢植え。
仕事次第で、栄養も、ままならず。

「お味は?」なんて、野暮なこと・・・