<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

茉莉花茶(モーリーホアチャー)、ジャスミンティ

番頭です。

NAVOさん、岡本のお店を
おいしいもののメッカにするとか。

おいしいもので思い出しました。

先日、チアにお茶をいただきました。
チア、台湾に精通しております。

チアから、
いつもは「高山茶」をいただいたり、買ったり。
(チアのおじさんが、お茶に精通しているので。)

封を切った途端、苦手な「ジャスミン茶」の
香りが、ちょっとします。

・・・・・

ネットで調べると、「ジャスミンティは、茶葉に茉莉花(ジャスミン)の花の香りを吸着させ、
真珠のように球状に丸め仕上げたお茶」とのこと。

ラベルには、「珍珠茉莉」とあります。
チアによると「珍珠」とは「真珠」のことだそうです。

いままで、「業務用ジャスミン茶」しか、飲んだことがなかったので、
この香りと球形の大きさ、
そして、何より邪魔しないおいしさには、驚き。

茉莉花茶(モーリーホアチャー)の「珍珠茉莉」(ツェンツゥモーリー)、 おいしいです。

サボテンの花

番頭です。

サボテンの花が咲きました。
番頭がグズグズしているうちに。

プラ鉢が嫌で、何回か植え替えしようと
チャレンジするも、
花が咲かなくなったら・・・
プラ鉢のままで。

このサボテン、この鉢が気に入っているんでしょうか。

適材適所
冬も外に置いたまま。

元気❢元気❢元気❢

なぜか、くじけています。

番頭です。

新幹線うなぎ弁当で疲れて戻って、参りました。

所長には、大笑いされるし。

とってもいいことして、感謝されたのに。
なぜか、くじけています。

留守中の水遣りが心配で、
見回りしたら、今年もサボテンの蕾(つぼみ)が。
冬に100円で引取ったハイビスカスが新緑に。

元気❢元気❢元気❢

言い聞かせています。自分に。


天使の笑顔

番頭です。

小若と別れて、新幹線のホームのベンチに座っていました。
するとたくさん荷物を持ったご婦人が座りました。
番頭の左側。しばらくすると、お連れが見え、なにやら
自由席のほうに。
ふと、左側にブランド品のうなぎ弁当の袋二つ。
取り残されている。

忘れ物。

今しがたの新幹線に乗ったのかなぁ。
番頭、ベンチ左側に移動。

どなたにも気づかれていない。

どうしよう。こんなこと、この先だってありゃしない。
駅員さんもいない。
一つは、新幹線の中で。
所長は、断糖宣言だし。
残る一つは、冷凍庫か冷蔵庫。

でも、食べ物の恨みは怖い。
ここは、悪魔のように細心に。

ホームを歩いて、
先ほどのご婦人たちの不在確認。
そして、天使のように大胆に、お持ち帰り。
「ただいま!」
そして、所長に自慢する。

お弁当二つ持ちながら、「絶対に居ませんように。」と念じる。

・・・・居らっしゃいました。
番頭と同じ新幹線の自由席に、並んでいらっしゃいます。

勿論、天使の笑顔で、お届けしました。
お忘れ物。



今朝の新聞

番頭です。


そろそろ、「香取り線香」は、という季節になりました。
確か去年のが残っているはず。
毎年「蚊取り線香」だけは「大人買い」です。
勿論「煙」有りです。

今朝の日経新聞に鷲田清一さんが、キンチョウ蚊取り線香が今の形になるまで、
7年かかり、「偏屈」が「一途」になり、「基本的なところはかえない」と。
同じく「私の履歴書」には、「破れない壁はない」と。


こういう記事が目に入ってしまうこと事態、
「このまま壁を一途に、やぶって進みなさい。」ということでしょうか。

今朝は、新聞を読んだ気になりませんでした。







ラッキー7+ラッキー7

番頭です。

HPの更新をしていると、「断舎離」が停滞。
毎日、あれやこれや考えて、一日がおわる。
番頭、千手観音さまではございません。

開き直りながら、ラッキー7+ラッキー7をみる。

落ち込んだ時用に、「7」を8枚ならべています。


このトランプ、オールドシーダ・バーンにあったもの。
なんでも、所長が小さい時、歳のはなれた兄さん、姉さんが
このトランプでゲームしていたらしい。

貫禄のトランプです。
バレリーナの衣装も、スタイルも垢抜けない。
そして、トランプゲームしない。ババ抜き、神経衰弱、七並べとか。「断舎離」に入れようか・・・任天堂だったら、
お値打ち品だったのに。

ここは、「特別枠」でしょうか。



ラジオ体操

番頭です。


ストレッチクラブ、続けています。
仕事柄、コースに入るのはギリギリです。

それでも、顔見知りの方や、挨拶できる方ができました。

珍しく待ち時間があった時、ロッカーで隣併せになった
会員ラジオ体操さまと、受講がいっしょになりました。

会員ラジオ体操さまと、
そのお連れ会員Aさま、そして新入り番頭。

番頭、先日いい加減な水泳帽子のかぶり方をしていたら、
2回もインストラクターに注意され、
最後は、インストラクターミカエルに、プールの監視員が
小学生に注意するみたいに注意された話をしました。

すると、ラジオ体操さまが、「私もミカエルに注意されたのよ。」
Aさま「「何をしたの?」


ラジオ体操さま、「ジムで、若い人たち、イヤフォンしながら、
自転車こぎしているじゃない。だから、私、ジムでラジオ体操したのよ。すいていたし。」

Aさま、「すいている時は、いいかもね。」
新入り番頭、うなづく。

ラジオ体操さま、「そしたら、ミカエルがすっ飛んできたの。」
Aさま、「どうして、受付から見えるの?」

ラジオ体操さま、「ラジオ体操、家でラジカセに録音して、ここで音だしながら、ラジオ体操したのよ。」

Aさま、番頭「・・・・・」