<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

吉備津神社、七五三・・・そして御釜殿(おかまでん)

番頭です。

昨日、久しぶりに日帰り旅行?しました。
予告通り、吉備津神社、「御釜殿」です。
「雨月物語」、「鬼の首」、「御釜殿」・・・というだけでおどろしいイメージです。

ところが当日はいいお天気で、しかも「11月友引、日曜日」とあって、
七五三で境内は、大賑わい!

どこぞのご家族のように、孫に5本指靴プレゼントして、
神主さんは、左側通行.参拝者は真ん中.

山歩きするようなご家族は、皆無。

ご家族までも礼服を着て、
お子さんのお祝いとお祓いにいそしんでいました。
いい風景です!


このにぎわいが、心を落ち着かせてくれます。

目指すは、「御釜殿」。

長い回廊。

元々、ちょっと、どんなところか、「のぞき見」ぐらいの気持ちでしたので、
吉備津神社の次は吉備津彦神社まで山歩き.
神主さんをお見かけした時は、嬉しかったです。

流石に、本殿のにぎわいとは違い、静謐です。
お参りする方も少ないです。
この長い回廊の先に「鬼」の首が鎮められているのでしょうか。

「御釜殿」は、簡素な造りです。
お寺の「ゴシック」建築と違い、神社は、簡素です。

「断舎利」の究極かも。
「奉る」とか「鎮める」ことだけに集中しているような・・・
そして、そこで生まれる「空気」とか「佇まい(たたずまい)」

ちょっと、考えてしまいました。

 しめ縄も、今年はこんな風にしようと。

「御釜殿」では勿論、参拝だけにしました。

ご挨拶まわり

番頭です。

11月の連休は、小若自転車特訓のため、こちらはゆっくりと過ごせました。
今回は、祝日のジムに。

以前、週末の午前の部のジムに行ったら、
カリスマ女先生の取り巻きが・・・いるんです。
異様な熱気で圧倒されました。
それ以来、時間があっても行かないことに。

所長と相談して、昼の部に行くことに。
10月からの新入りの先生のキックシェープです。
キックシェープは、普段は男前の女の先生に習っています。

ところが、新入り先生、なんと若いサービス精神旺盛な男の先生でした。


マダム達の熱気+新入りの先生のサービスがコラボして、
ここでも異様な熱気、発生。
異様さを察知したのか、所長、5本指靴を忘れたことをいいわけに、退散。

レッスンが始まる前から、新入り先生、マダムたちにご挨拶廻り。

「今日も、よろしくお願いしま~す。」

こんな光景、見たことない。
新顔の番頭には、簡単に。
馴染のマダムたちには、丁寧に。
心憎い区別。

夜の先生方は、挨拶廻りなんかしないゾー!

このレッスンは、かなりハードときいて参加しました。
内心、マダムたち、すごいなぁと思っていました。

驚きました。まともについていけるマダム、少ない。
それでも新入り先生、パンチの相手をしたり、
しっかりスキンシップ。こまめに動き回る。


とどめは、新入り先生、ハイタッチで、お見送り。

形見分け

番頭です。

仕事をしていると思わぬことが起こります。
仕事をしてなくとも思いがけないことが起こりますが。

お施主様のご家族が、お亡くなりになり、
番頭に形見分けということで。
ご覧の上等なコート、(勿論輸入品)をいただきました。

思いもよらなかったことなので、驚きました。

サイズが合わないかと・・・合いました。
大好きな、濃紺で、しかも肩のカッテングが好み。
ご存じ。ビブラムALITZAアリッザ
ブリッ子スニーカー


早速、コーディネイト。

大きなストール首にグルグルまいて+スパッツ+大きなバッグorポーチ

・・・問題は足元・・・

「番頭さん、ここは、やはりビブラムではなく、
普通のお靴とか、ブーツで。おわかりよね。」

天国から見ている!

飛ぶ鳥落とす売れっこ陶芸家大谷さんの「電笠」

番頭です。

シーダ・バーンの照明器具は、オーダーではなく、どこのお店にも
売っているものを使っています。

その中で、陶芸家大谷哲也さんの「電笠」シリーズは、
所長の大のお気に入り。

ご近所の器やさんで大谷さんの個展の時
たまたま、所長も、ご一緒。

番頭が大谷さんの器を見ていると、
大谷さんの「電笠」が目に飛び込んだようです。

何年前のことでしょうか。
シーダ・バーンでは困った時は、「電笠」。というぐらい使っています。

それ以来、お施主様にご紹介。

特に11x邸では、玄関の外灯に使っています。

漆喰の壁+ベンガラの貫(ヌキ)、そして、電笠を外灯に。
日中みても素敵ですが、夜、灯りがつくと
手びねりだから、電笠自身に濃淡が出て
まわりをやさしく照らします。

所長、作り手が考えてもみなかった見せ方をする。
大谷さんも気に入ってくれたよう。

そして、14x様も電笠が、気にいったらしく、追加のご注文。


飛ぶ鳥落とす売れっこ陶芸家大谷さん、今も昔も変わらない。

洗濯干し場の条件

番頭です。

シーダ・バーンを建てる計画時より、
洗濯干し場問題がありました。
所長、「どこでも好きな所に干したらいいよ。」

番頭の洗濯干し場の条件は、

外から見えず、急なお客様が見えててもあわてない。
そして、風通しがよく、
お日様がサンサンとふりそそぐ。
もちろん、雨もかからない。
できたら、木洩れ日と小鳥のさえずりなんかあったら、最高!

例えば、シーダ・バーンで言えば、
通り土間を通って、裏庭のあたり。


離れを増築した時、その階下にいい空間が出来ました。
でも、中国レンガを敷いて、ベンチを置いたら、

どっさり、洗濯物を干す気になれませんでした。



止むおえず、渡り廊下をずっと使っています。


以前から、気になっていた2階ダイニング東南です。
でも、雨戸があるので、物干し竿の受けを付けてもらおうか
考えるたびに、消えては浮かび、実行にはいたりません。

所長、軒裏をみて、「ここに紐を通して、みたら。」
早速、とりかかると、反対側に、うまい具合にクスノキの太い幹。

大満足です!

洗濯物干すときの、青空っていいですネ。

断舎利、整理整頓・・・多肉植物、サボテン、観葉植物

ビン詰め?多肉植物、サボテン
番頭です。

所長がいたくビブラムにはまってしまいました。
ブログにもしっかり書き込んでいるので、
手持ち無沙汰・・・お題目無沙汰。


そんなわけでお得意の断舎利、整理整頓に。

今回は冬に向けて、室内の観葉植物、
多肉植物、サボテンの手入れです。


ご自慢!百均エアプランツ
誰でも経験があるのは、ある程度観葉植物でも、鉢植えでも
自信満々で育て、大きくなったのに、
あるとき、勝手に「私の成長はここまで、サヨナラ。」されるとき。

番頭はこういう苦い経験を何度も。
性懲りもなくしています。

今夏、多肉植物を購入。
様子がおかしいので、急いで水栽培に切り替える。


お陰さまで新しい根が出てきました。
水栽培→回復→ビン詰め
空き瓶に植え替えました。

葉のしっかり度、確認。そして、水遣りの目安も確認。

これだけでは、ちょっとさびしいので、はやりのエアプラツ。

今回はまず百均に下見。で、購入。
勝手にサヨナラされても、打撃が少なくて済むように。

写真のつりさがっているエアプランツはまさしく「百均」です。
自慢です。

今のところ順調です。

書類の断舎利、現場日誌更新を忘れたふりして。
気を良くして、性懲りもなく、空き瓶を探しまわっています。





祝!小若 七・五・三

番頭です。

小若が参りました。
今回のテーマは「七・五・三」ではなく、山登り。
 地元の神社に参ってから、お食事という予定・・・でした。

ところが、所長、小若の足小指が寝ているのを見逃さず、
急きょ、ナバオ・デリさんで、ビブラムフィンガー、お買い上げ。
ナバオさん、小若の長靴で蒸れた足にも丁寧に対応。
気を良くした小若、

夕方に、履き物を下ろすと「ゲンが悪い」など気にせず、
ビブラムを履いてとび跳ねる!

お気に入り、長くつはどこにいったのやら。
変わり身が早い。
軽快そのもの。


こうなると、待ってましたとばかりに、所長、登場。
神社の神様より、山の神様に、ご挨拶。

当日、よく晴れ渡り、山歩き日より。
子供用の5本指靴下、間に合わず。
小若、素足でビブラム ファイヴフィンガーズに、
一指ずつ、入れて・・・もらう。

沢あり、谷あり、岩あり。

沢のほとりで、イノシシさん親子のお出迎い。
やはり、「レア、ライブ」は苦手?

団体さんに追いつこうとして、転んで泣くじゃくり、抱っこにおんぶ。
体力温存。
団体さんに追いつく。

何はともあれ、無事下山。
次回の山歩きの約束を、所長と取り交わす。

小若、所長とお二人様で行ったら、下山は無理だぞ!