<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

所長、ご帰還

番頭です。

ウインブルドン、ブラジルW杯、HP更新、そしてジム通いと、
勝手に、目まぐるしい毎日を送っています。

漸く、HPの方向性から抜け出し、最終段階を迎えるところまで
きました。

おや。
HPに「所長ブログ Talk about CDABARN」❢
いつの間にか「新装」。

「ご帰還」のようです。
所長ブログ、HP改装中はホコリ、騒音から・・・「非難」

間違えました。

「避難」していたということでしょうか。

めでたし、めでたし。

LAPUAN KANKURITのキッチンタオル

番頭です。

言い訳ではございません。

10㎝ぐらいですが、
芯を張って、裏地もはりました。

「断舎離」を決定する以前に、ネットサーフィン。
LAPUAN KANKURITのキッチンタオル購入。
キッチンタオルにしては大きいです。
ご覧のとおり、絵柄がかわいんです。
流石、「イノシシ」さんではなく、「ヒツジ」さんのお国。

思考錯誤の据え、裏地の左右に芯を張って、洗面所のマットにしました。
以前キッチンタオルをマットにしようと全体に芯を張ったり、直接
タオルをつけたら、風合いが損なわれました。
難しいもんです。

マットにするにはちょっと薄手でしたが、古いバスタオルの上に敷いて毎朝楽しんでいます。

意外と、めくれません。


女ブルース・リー先生の登場

番頭です。

毎度。
ストレッチクラブです。

所長に誘われ、キックボクシングタイプに参加してまいりました。

入り口でリー先生にご挨拶。
(多分女の先生。)

リー先生、眼光鋭く、うなづく。

参加者、「昼はサラリーマン、弱い人をみるとたすけたくなるタイプ」
と思しき男性2人。30代後半筋肉マン+所長。前列占拠。
すでに、フットワーク開始。
今年は花付きがすごい。
先生にちょっかい出す気配皆無。
他女性、年配の方。意外。結構人気あります。

ボクシングの型、「パンチ」「アッパー」「キック」等を基本に
音楽に合わせ、ストレスを発散させるプログラム。

リー先生のデモンストレーションが、昔のテレビゲームの
ブルース・リーの動きに・・・似ています。
カンフーも味付けにはいっているのでしょうか。
おまけに、重たい英国のラップらしき音楽。リー先生の単語が
機関銃のごとく。何を言っているか意味不明。

なぜかスタジオが迫力の空間。
鏡をみると、「キック、パンチ、アッパー」
型が少ないので、おぼえやすいです。
筋肉マン見ると、悪人たおしているよう。女性たち、チカン撃退か。老婦人、転倒防止か。

いつの間にか、番頭も熱中。あっという間に終わりました。

クセになりそうです。




年季だけはいった男性陣の、その後。

番頭です。

毎度。
ストレッチクラブです。

お疲れの
年季だけはいった男性陣がウキウキ。
お目当ては、きれいなヨガの先生です。
先生方きれいで、ほっそり。しかも気配り上手。
決して年季だけの男性陣を見放しません。

所長  gets.手荒れ予防
彼らのライバル、若い男性たちは、孤高タイプが多いです。
顔をゆがませながら、美女よりマシン。

男性陣、場所を確保するときでさえ、ウキウキです。
最前列に陣取り、レッスン前の数分、
先生にちょっかい。
質問したり、話しかけたり。
遠足でお弁当の場所取りをするような感じ。

ヨガの先生、タンクトップとパンツに、身を包み、
「ぐにょ」 「ぐにょ」

男性陣、悪戦苦闘。
手足の長さが、ちょっと足りないようです。




所長の分厚い歯

番頭です。

所長が、100歳まで歯をのこしたいと粒訳ていました。
いつもながら立派な歯です。
所長、勇気(有機)野菜gets.

番頭、生まれながらに歯が弱く、歯医者だけには
通っています。

歯のレントゲン写真を見ながら,トウ先生、
「骨盤あたりは大丈夫のようだ。」と。
番頭、「骨盤はいいんです。歯です。」

トウ先生「顎の写真をみれば、骨盤がわかります。」
番頭、「・・・・・」

番頭「先生、歯を磨くのに、どうしてわたしの歯は弱いですか。
所長は、外出に歯を磨くだけでも虫歯になりません。
どうしてですか?」

先生、「所長さんは唾液がアルカリです。だから、虫歯になりにくいです。
当医院でも、一人か二人ぐらいしか見当たりません。」

番頭「努力では、どうにもならないんですね・・・」

トウ先生、「・・・・・」

うすい木より、分厚い木、うすい歯より、やはり分厚い歯でしょか。

ただただ、癪にさわりました。




ミカエル先生、しばし混乱。

番頭です。

ストレッチクラブでのことです。

夜の部に通っている方は、意外や老若男女、入り混じっています。
曜日によって、人気のプログラムは違います。
ヨガタイプ、エアロビクスタイプ、キックボクシングタイプ、ヒップポップタイプ
そして、マシン相手の孤高タイプです。(男性が多いようです。)

人気があるのは?
意外です。
「ヒップポップ」タイプです。
老若男女。
勿論最前列に陣取るのは、60歳代後半のベテラン女性陣です。
オーラさえ感じます。異様です。
次に若い女性たち、そして年季だけはいった男性陣。
踊る前から、お疲れのご様子。

講師はおなじみのインストラクター ミカエル。
いつものインストラクターのユニフォームではなく、
ヒップポップ系のお洋服。


ミカエル先生、兎に角、関節に潤滑油をいれているのか、
たこがヒップポップ踊ったら、こんな感じ?というぐらい
体がぐにゃぐにゃになります。

気持ちは、EXZILE, or  Michael・・・

大きな声をだしながら、踊り、生徒の踊りも、きちんとチェック。
そして、あまりに生徒がバラバラに踊るので、
ミカエル先生、しばし混乱。

生徒、いっせいに休憩。
「オーラ」も「お疲れ」も消え、「汗」と「笑顔」だけ。
深刻に、踊る順番を確認しているのは、ミカエル先生だけ。

番頭、窓越しに見ているだけで楽しいです。

梅雨時の杉の納屋 シーダ・バーン

番頭です。

今年は空梅雨だと思っていました。
今日はいい感じの「お湿り(おしめり)」です。
日曜日の早朝ですので、あたりも静かです。

この杉の納屋、シーダ・バーンは、一年中で一番
梅雨時が住みやすいんです。
分厚い杉材の床板等と珪藻土をはじめとする自然素材が、待ってましたとばかり、
調湿してくれます。
エアコン生活から、解放されました。
ありがたいことです。


古屋(オールドシーダ・バーン)が在った時から、
杉の納屋の2階の窓から、コジローやアヤちゃんが
古屋の屋根に渡っていく姿をみたり。

そして、今頃の雨で、
その古瓦をしっとりさせて、
くすのきに絡まった夏ツタといい雰囲気になります。

16年前は、オールドに所長の両親も健在でした。
雨に塗れた古瓦を見ながら、
番頭、「これって、隣接同居?」
オールドの瓦にtwitterしていました。