<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

銅、真鍮ものの打ち合わせ

お道具の整理整頓がすごいです。
番頭です。

食べ物の話の締めです。

所長にお供して、打ち合わせに行って参りました。
YY金属さんです。

「・・・金属」といっても「鍛冶屋」さんではありません。

「銅」を扱っているところです。
所長が行く時は、万難配して伺います。
主に、料理のお鍋類を造っています。

事務所の本棚には「フランス料理」とか、
「料理道具」の本がありました。

料理は料理でも、プロ仕様です。

「銅の厚み、打ち方」が市販のものと違います。
例えば、「しゃぶしゃぶ」のお鍋です。
お鍋の底にあたる火加減を考えて、打ち方を変えるそうです。
それから、お鍋の重みが違います。
ホテル仕様の片手鍋、料理やの行平を持った時、なぜ料理人は
男性が多いのか理解できました。

打ち合わせの変更は、お楽しみに❢
以前、番頭でも使えそうなお鍋やポットを分けていただきました。
番頭、野菜、魚を炊く、コーヒー、紅茶を入れるとき、
使っています。
ありがたいことに、毎日、腕があがった錯覚に陥ります。

錯覚が連続しているので、腕があがった状態,keepしています。
多分。

試しに、お茶のみにきてください❢
















その後のラジオ体操

番頭です。

ラジオ体操の一件、結構、評判になっています。

若い方はラジオ体操さまの行動が、unbelievabuleといいながらも、
「おもしろい」すぎる。
「音だし」するところが、凄すぎる。


ところが、
所長、違います。
「ミカエルが焦るのは、無理もないこと。
所長140615撮影:イノシシさん。
息子の干支なんです。

ストレッチの源流はラジオ体操。
それがバレタラ、御家の一大事。
本能的に焦ったんでしょうね。」

「ラジオ体操さんも、本能的に
自転車こぎさんかより、
ラジオ体操のほうがいいことを
みやぶったんだとおもいます。」

ミカエル❢
いざ、ラジオ体操制覇せよ。

Kona coffee

番頭です。

おいしいもので思い出しました。(どんどん、出てきそうです。)

以前、バトから、ハワイみやげに、コナコーヒーをいただきました。
「豆」の状態で。

「コナコーヒー」は、
ホワイトハウスで使っている品とか。

番頭、ホワイトハウスは「アメリカン」を飲んでいると思っていました。
違うようです。
日本で言えば「宮内庁御用達」でしょうか。

コナコーヒー、おいしかったです。

流石、アメリカ版「とらや」です。

でも、高額。
毎食、「とらや」をいただけません。

そして袋も捨ててしまいました。

バトが、ハワイに行くこと、期待します。

茉莉花茶(モーリーホアチャー)、ジャスミンティ

番頭です。

NAVOさん、岡本のお店を
おいしいもののメッカにするとか。

おいしいもので思い出しました。

先日、チアにお茶をいただきました。
チア、台湾に精通しております。

チアから、
いつもは「高山茶」をいただいたり、買ったり。
(チアのおじさんが、お茶に精通しているので。)

封を切った途端、苦手な「ジャスミン茶」の
香りが、ちょっとします。

・・・・・

ネットで調べると、「ジャスミンティは、茶葉に茉莉花(ジャスミン)の花の香りを吸着させ、
真珠のように球状に丸め仕上げたお茶」とのこと。

ラベルには、「珍珠茉莉」とあります。
チアによると「珍珠」とは「真珠」のことだそうです。

いままで、「業務用ジャスミン茶」しか、飲んだことがなかったので、
この香りと球形の大きさ、
そして、何より邪魔しないおいしさには、驚き。

茉莉花茶(モーリーホアチャー)の「珍珠茉莉」(ツェンツゥモーリー)、 おいしいです。

サボテンの花

番頭です。

サボテンの花が咲きました。
番頭がグズグズしているうちに。

プラ鉢が嫌で、何回か植え替えしようと
チャレンジするも、
花が咲かなくなったら・・・
プラ鉢のままで。

このサボテン、この鉢が気に入っているんでしょうか。

適材適所
冬も外に置いたまま。

元気❢元気❢元気❢

なぜか、くじけています。

番頭です。

新幹線うなぎ弁当で疲れて戻って、参りました。

所長には、大笑いされるし。

とってもいいことして、感謝されたのに。
なぜか、くじけています。

留守中の水遣りが心配で、
見回りしたら、今年もサボテンの蕾(つぼみ)が。
冬に100円で引取ったハイビスカスが新緑に。

元気❢元気❢元気❢

言い聞かせています。自分に。


天使の笑顔

番頭です。

小若と別れて、新幹線のホームのベンチに座っていました。
するとたくさん荷物を持ったご婦人が座りました。
番頭の左側。しばらくすると、お連れが見え、なにやら
自由席のほうに。
ふと、左側にブランド品のうなぎ弁当の袋二つ。
取り残されている。

忘れ物。

今しがたの新幹線に乗ったのかなぁ。
番頭、ベンチ左側に移動。

どなたにも気づかれていない。

どうしよう。こんなこと、この先だってありゃしない。
駅員さんもいない。
一つは、新幹線の中で。
所長は、断糖宣言だし。
残る一つは、冷凍庫か冷蔵庫。

でも、食べ物の恨みは怖い。
ここは、悪魔のように細心に。

ホームを歩いて、
先ほどのご婦人たちの不在確認。
そして、天使のように大胆に、お持ち帰り。
「ただいま!」
そして、所長に自慢する。

お弁当二つ持ちながら、「絶対に居ませんように。」と念じる。

・・・・居らっしゃいました。
番頭と同じ新幹線の自由席に、並んでいらっしゃいます。

勿論、天使の笑顔で、お届けしました。
お忘れ物。