<森林生活>シーダ・バーンの番頭ブログです。
私たちが目指しているのは、伝統の知恵と現代的なセンスがミックスされた暮らし。
シーダ・バーン(杉の納屋)を拠点に、自然と寄り添う家づくりを提案しています。

暗雲、垂れこめる。

番頭です。

上出来の小若。なにか見落としている。
なにかしらして帰るのに。

小若にmeruciした後、暗雲、垂れこめる。

大好きな裏庭は、地面を落ち葉で覆い、
番頭なりの昆虫への気遣い。


ところが、写真のように、
誰かが、ほじくり返している。

アヤちゃんにしては、随分と深い。広い。

一体だれが?!
なんのために。

そういえば、所長と小若がまきの整理をしていたことを思い出す。
所長に確認。

「小若です。」
油断していたのは間違いだった。

所長、昆虫より小若なのか?!
今回は、なんのお手伝いなの?!

meruciなんて削除したい!

小若と山歩きすると・・・meruci !

番頭です。


12月のジムはなにかとイベント。
というわけで、
所長、小若と山歩きしました。

山歩きしていると、「こんにちは」のご用意。
小若が、ドンドン早く歩くというのか、飛んでいるので、
こちらは追いかけるように歩いています。
なんとか「こんにちは」で一息。

道もせまいので、譲ったり、譲られたり、「あうんの呼吸」。

小若といっしょだと、さらに「譲ったり、譲られたり、」そして、「感謝」。
声をかける間合いや、声にだして伝えることが大事だなぁと、
柄にもなく思います。

所長と2人の山歩きとは違い、
人に感謝する気持ちがわいてきます。

普段の自分では、考えられないことです。

小若、meruci !


モンサンミッシェルをキラキラクリスマスツリーにしたら・・・

番頭です。





お休みをとって、小若のところに行って参りました。
ドアを開けると、モンサンミッシェルをかたどったキラキラツリーが目に
飛び込んできました。

この迷いのないキラキラ感!
「LEDなんかに負けないゾ」とでも言っているような、いないような。

キラキラの下は、段ボールで型どったツリーで。これがなかなかの力作。


番頭なんて、「シンプル+シック+カワイイ」ツリーを追及しすぎて、
いつも迷いっぱなしのツリーですよ。

行った時は、ベツレヘムの☆の代わりに小豚ちゃん!
小豚ちゃんは、ローストチキンの代わりにローストポークになるのだろうか?
帰るときは、小豚ちゃんに代わってカーズ登場!
ベツレヘムへは、カーズを道案内にするのだろうか?
どちらにしても、ツリートップは、日替わりのようです。

この家には、「迷い」がないんだろうか?!

鉛(なまり)の鏡





オールドシーダ・バーンから受け継いだものに、応接間にあった鏡が気になっていました。
それ自体が重いし、そして、雰囲気も重いんです。
鏡のの奥深いところに、連れて行かれそうで。
イロイロなことを映していますから。
迫力があります。

2階のリビングという訳にもいかず、長年見て見ぬふり。
今回の断舎利で、1階板の間に決まりました。

よく見ると、額に釘穴があったので、手打ちの釘を打って、
倒れ止めに。
前からあった掛け時計は、
ピアノの横に移動。
このピアノも古いです。
掛け時計も、ヴォーン、ヴォーンと怖い音がします。
消音にしています。

なんか横溝正史の、いや、コナン君の世界ですよ。

丁寧な生活・・・敷物を洗う

番頭です。

事務所でも、自宅でも部分的に敷物を使っています。
厚板なので、冬でも、「冷え」はありません。
でも、板ばかりというのも味気ないので。

自宅と事務所番頭帳場は、「pink!」ですが、事務所では、部分的に「キャッべ」とか「キリム」とか言われているものを使っています。

共通していることは、自宅洗濯機8キロで洗える大きさ。
お店の方は、「洗うんですか?水で手洗いして、陰干し程度なら・・・」が、
いつの間にか、「洗濯機で水洗い」になってしまいました。


いわゆる「セール品」とか「わけあり品」です。
ご覧の画像も右側端に、穴があいています。

「標準」で、洗ってしまうので、
シワがよります。脱水だけでも短時間にすればいいのですが。

次回こそは、「丁寧な生活」を、心がける次第です。

「私ってスゴイ!」が、下落する時

番頭です。

設計を契約する前に、日ごろの生活空間を
見ていただいています。
「設計料を支払ってでも」という方ばかりですので、
皆様、目が肥えていらっしゃいます。
しつらえ物は、結構厳選しています。

お施主様からおほめ、いただくと、
一気に、「私ってスゴイ!」と。
自己評価は、天井知らず。

伸びたところで維持できれば問題ないのですが。

一気に下落します。
例えば、ミスタードーナツの景品とか。
「景品」に弱いです。すぐに飽きるのに。
似たような品がイケアにあるじゃないかと思いつつも・・・今回は悩みます。


ちなみに地元のミスドでは、購入したことはありますが、
店舗でいただいたことはありません。

その昔、あそこを通るたびに、我慢しました。
一回でも入ったら、抜け出せない。習慣化する恐れあり。

ちなみに、一ちゃんも、小母も、あそこで、
いただくのが夢なんです。他の店舗ではなく、地元で。

特に、小母は小若の存在がありますので、最新の
注意を払っているようです。

安くて、景品もいただけて、おまけに、結構ゆったりした雰囲気。

話を元に戻します。
「断舎利」も目鼻がついたし、ミスドのリラックセットを
予約しようか・・・
今からですと、12月初めに、受け取ることができるようです。
朝、電話して確認しました。

銅の卵焼きで、ひとりめし!

久々の番頭です。

所長が留守でしたので、自分で食事を作りました。
嬉しいことに、冷蔵庫は食材でいっぱい。

スーパーのステーキ、マルシンという部位。
薄かったので、2枚。温野菜とともに。
ステーキというより、ハンバーグに見えますが。
れっきとしたステーキです。


この容器、実は銅の卵焼き。
関東仕立ての正方形。

以前は、お正月用の伊達巻(だてまき)とか、出し巻き卵焼き
だけの出番でしたが、YY金属の職人さんと話していたら、

「道具は使わないとねぇ。」、「面倒でしょ?」、
「慣れたら気にならないよ。水気だけ、気をつけてね。」
「慣れる前に、おなべ、変になりませんか。」
「変になったら、直してあげるよ。」

こんな会話の末、家では、いため物、ステーキも
この銅の卵焼きで。

もちろん、テーブルに直行です!